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PNG画像を1つのPDFにまとめる方法

PNG to PDFは、PNG画像(スクリーンショット、グラフ、図、ロゴ、PNGでスキャンしたページなど)を1つのPDFにまとめます。画像1枚が1ページになり、画面に表示されている順番で並びます。ブラウザの中で動作し、画像はデバイス上で読み込まれ、アップロードされません。

1. 画像を追加する

PNGを追加をタップし、ファイルを1つ以上選びます。画像はいつでも追加でき、新しく追加した分はリストの最後に加わります。パソコンでは、ページにファイルをドロップすることもできます。

標準的なPNGはすべて開けます。カラーとグレースケール、透明部分のあるものとないもの、パレット画像、16ビットの画像、インターレース画像も対象です。アニメーションPNGは1枚の静止画として入ります。どの1枚が入るかはスクリーンショット、グラフと限界で説明しています。

2. ファイルのチェックでわかること

PNG to PDFはファイル名を当てにしません。各ファイルの先頭のバイトを読んで、実際に何のファイルかを確かめます。結果は次の3通りです。

問題のあるファイルが1つあっても、ほかのPNGはそのまま使えます。保存するときに、開けなかった画像は削除するで取り除くか、Nページで続けるで飛ばせます。空白のページになることはありません。

ファイルのほとんどがJPG写真なら、JPG to PDFがそのためのツールです。形式が混ざっている場合は、JPG、PNG、WebP、HEICに対応したImage to PDFを使ってください。

3. ページの順番を整える

各カードの番号は、PDFでのページ番号です。

スクリーンショットのファイル名には、撮影した日時が入っていることがよくあります。すべてのファイルが同じ名前の付け方なら、名前順に並べ替えでたいてい撮った順に並びます。2台のデバイスや2つのアプリで撮ったスクリーンショットは名前の付け方が違うので、保存する前に順番を確認してください。

4. 横向きの画像を回転する

PNG to PDFは、PNGにカメラの向きの情報を適用しません。カードには、ファイルに保存されているとおりの向きで画像が表示されます。スキャンした画像や、画面を回転した状態で撮ったスクリーンショットが横向きになっている場合は、カードの時計回りに90°回転を、90°ごとに1回タップします。回転は画像をページに配置するときに適用され、ピクセルが描き直されることはないので、ページを回転しても画質には影響しません。

5. PDFを保存する

まず、ツールバーのページ設定を確認します。A4、Letter、または画像ごとの形に合わせたページから選べます。長いスクリーンショットの扱いも含めて、PNG画像のページサイズで説明しています。

次にPDFを保存をタップします。PDFが作成され、ダウンロードとしてブラウザに渡されるまでが1回の操作で済みます。キャンセルを押すと処理が止まり、ファイルは作られません。完了すると、画面下部の帯にPDFの準備ができたことが、ページ数と実際のファイルサイズとともに表示されます。ブラウザが自動でダウンロードを始めない場合は、PDFをダウンロードを使ってください。もう一度ダウンロードは、作り直さずに同じファイルをもう一度渡します。共有はファイルを共有できるブラウザでのみ表示され、何も選ばずに共有シートを閉じてもエラーにはなりません。ファイル名は日付から付けられます。たとえばimages-2026-10-03.pdfです。

気が変わったら

元に戻すで変更を1つずつさかのぼり、やり直すでそれを元に戻せます。削除は画像をリストから外すだけで、デバイス上のファイルはそのまま残ります。

PDFが思ったより大きくなった場合は、PNGの画質とPDFのサイズでその理由と、サイズ優先でできること、できないことを説明しています。

ブラウザーでPDFを作成する → PNG to PDF